2010年9月アーカイブ

2010年9月28日

Adobe Flash Player "Square" prev 2

個人的に 10.2.x (Square) は先の脆弱性(ブルティン)とは関係ないのかな?

と思い込んでました。修行が足りませんね><

バージョンは

Adobe Flash Player 10.2.161.23 Beta 2

です。

2010年9月16日

IE9 に併せた Adobe Flash Player 10.2.x "Square" が Labs に!

IE9 の Internet Explorer 9 hardware accelerated rendering と 64 bit をサポートした Flash Player "Sqiare" がプレビューされました。

Ax だけかなと思ったら一応全プラットフォーム版がリリースされておりバージョンを確認したらなんと

 10.2.161.22

でした。

ここから 10.2.x になっていくのかな。

IE9 Beta は IE8 を置き換えるので開発/デザイナーは注意、コンシューマーはゴー!

全言語で Windows Internet Explorer 9.0.7930.16406 Beta 1 がリリースされました。

関係者の皆さんお疲れ様です。

[Disclaimer]
マイクロソフトにおいてベータはプロダクト ラインアップ入りを意味するのを知ってはいました。
つまり Windows IE8 は更新されます。

[Prepare]
さてタイトル通りなのですが私自身従来のプラットフォーム プレビュー感覚( IE8 と共存)でインストールをし大物パッチを当てた感覚でリブートするのを不思議に思いながら試してみました。

その後スタートメニューを探すも IE9 がない。

でもなんと無く解ってた。
ログイン時に必殺メイジャー IE 更新時のアレ(左上小窓 - 個人設定を設定しています的な)がでていたから。

一応探し回ったけどない。
タスク バーの IE たんが何故若干薄い色で鎮座してるのかにふれてみる。

ツアーが始まる。
ああ、こんにちは IE9。

ie9-bata-1.jpg

ということで起動。
ひととおり従来アドオンは正常稼働する。

新機能などに触れるのは追々希望を二点。
・ 10 ではど派手なアイコンに変えようぜ。
・オプション画面を引っ張るのは 5 バージョンまでにとどめましょう。

兎に角コンシューマーには高速化、 HTML5 対応などを含め十分お勧めできるマイルストーンとなっています。

是非。


2010年9月14日

[Win32]msysgit 1.7.2.3-Preview-20100911

msysgit - Project Hosting on Google Code

Git-1.7.2.3-preview20100911.exe
 Windows での Git 環境構築に欠かせない MsysGit が更新されました。
 自分は Git Extension で Commit/Push しかしなくなって暫く経過するので細かい変更まで追えていないのですが・・・。
 間もなく更新されるであろう Git Extension も最近版では UI の日本語化が行われたり Environment オプションで %HOMEPATH% が変更できたりとユーザー フレンドリーな進化を遂げています。

 これから導入される方は(少し前の記事で変更点があるかも) SF.JP マガジンの良記事で流れを把握されると良いと思います。

GitEx-2-01.jpg

2010年9月13日

[Win32]CollabNet Subversion Edge 1.2.0 - Python 2.5 のレジストリ登録

CollabNet さんが AGPLv3 で展開されている Subversion Suite の CollabNet Subversion Edge (以下 csvn )が 1.2.0 になりました。

ViewVC を備え Subversion は常に最新版を保てるように設計されており、最近版ではスタッツ/メトリクスに SIGAR を用いて、ますます使い易い Web インターフェイスとなって参りました。

しかしパッケージに内蔵されている Python 2.5 が 1.2.0 から少しおかしい。

もともと csvn は強引に PYTHONHOME, なければ JAVA_HOME, APR_ICONV などをガシガシ設定してくる。
その後 c:\csvn\bin\ と c:\csvn\Python25\ を Path に。
念には念を入れ検出用に *HKLM\Software\PythonCore\2.5\InstallPath と同階層 PythonPath にパスを書き込む。
これらはインストーラー ドキュメントで触れているので全く問題ない。

さてここからがイシュー。
1.2.0 のインストール後 setuptools-0.6c11.win32-py2.5.exe をインストールしようとしたら PyInstaller が妙チクリンな ...\\""\Lib\Site-packages パスやらを検出表示してくる。

参照指定しようとしたら、時既に遅し。フリーズ。
これ怖いですね~。
キャンセルしようとしたら一発グレー(ホワイト)アウト。
クラッシュ。

他のパッケージ hoge-x.x.x.win32-py2.5.exe で試しても一緒。

で環境変数かな?
 \ (末尾の Yen )の有無議論は置いておいて一応大丈夫そう。

うーん。正常に上記 PyInstaller (hoge-x.x.x.win32-py2.6.exe ね)が稼働する 2.6 で確認してみる。
ふむ、正常にレジストリから検出。

じゃあ、と思ってレジストリ。
「あ!」
この状況。なんか 1.0.0 くらいでも目にした記憶がなきにしもあらず・・・ * の値すべてが "c:\csvn\Python25" と言った具合に " " でくくってあったのです。

以下スクリーンは既に除去した状態です。
remove-wquotation.jpg

とにかく " " は不要なので除去すれば hoge-x.x.x.win32-py2.5.exe も正常に戻り事なきを得ます。

P.S.
csvn は大変素晴らしいプロダクトですのでお試しください。
CSVN is the Best Products :)

この報告が一助となれば幸いです。

2010年9月10日

[Python] PyCMD が素晴らしい

pycmd-06.jpg

cmd.exe のエクテンションとして動作するコマンドライン
 PyCMD { lgpl }
が素晴らしい。

主な特長としてタブ補完、パスの短縮表示に emacs スタイルのキーバインドなどが挙げられますがヒストリーなんかはセッションを越えて記憶してくれたりしちゃいます。

大きく分けて以下のようなフィーチャーが存在します。

 a. Tab completion
    - when several completions are possible, list them instead of cycling
      through them
    - insert/remove quotes as needed
    - complete executables from the PATH and internal CMD.exe commands
    - complete names of environment variables, including pseudo-variables
    - expand values of environment variables when completing

 b. Command history
    - the history is persistent across PyCmd sessions
    - one can search through the history (type a few filter characters, then
      Up/Down)
    - reordering is more intuitive than cmd's default strategy

 c. Command editing
    - support emacs key bindings
    - Copy-Paste using the keyboard (Ctrl-C/X/V or Emacs-style)
    - Undo/Redo with Ctrl-(Shift-)Z (regular style) or Ctrl-_ (Emacs-style)
    - smart word-by-word navigation

 d. Other
    - show a highlighted prompt to make the buffer content more readable
    - smart prompt that abbreviates directory names to save screen space
    - Shift-PgUp/PgDn to scroll the buffer
    - history of recently visited directories (Alt-Left/Right/D on empty line)
    - expand ~ as %HOME% or %USERPROFILE%
    - Ctrl-D on an empty line closes PyCmd
    - show the current working directory in the window title



[Chrome] about:labs 使ってる?ニヤニヤ「サイド タブ」ですよ。

sidetab.jpg
なんちゃて。
早くこのこの記事を書きたかった!
 7.0.503.0 dev
で生殺されていて、たった今初体験しただいすけです。

はい。 7.0.503.0 以降のバージョンからは labs 機能が搭載され第一弾として Phantom tab が実験されているのです。
Chromium 以外ではなかなかリリースされず忘れかけていましたが本日
 7.0.517.0 dev
がリリースされ早速試した次第。

下準備はご存じ実体 chrome.exe に " --enable-phantom-tabs" (...chrome.exe半角スペース、ハイフン、ハイフンena...)を付加。

attribute.jpg

インスタントに有効にしたい場合はショートカットを作りプロパティのリンク先を編集してください。

ロンチしたら about:labs をバーに入力!
labs 画面でアイテムを enable にし リスタート!

あなたの Chrome は実験体となっていることでしょう。

さて次は?

はい。タブ上で右クリックしてみて
日本語で サイド タブを使用する
がありますねー!
もうー。いぢわるw




2010年9月 9日

Evernote for Windows v4 にタッチ

evernote-3-to-4.jpg
エバーノートの Windows クライアントが刷新バージョン 4 を準備中です!

 Evernote 翻訳サーバー - Windows Client (new resources)

まだプレビュー バージョンがビルドされた段階でローカライズも 0 から始めるような状態ですがリソースを見る限り、より洗練されたクライアントに進化したという印象を受けます。

今まで若干寂しさを覚えていたトレイメニューでは各操作が可能になったり、クリッパー、クライアント メニューなどあらゆるパーツにおいて変更が加えられています。

実際ローンチさせてみないことには何とも言えませんが。

興奮するバージョンアップになることは間違いないでしょう。

ローカライズに関しても各国ファジー ワード(使い回し語)が存在するので近いうちにベータを評価できるのでは?
と期待しております。

2010年9月 2日

IntelliPoint 8.0 リリース


Arc Touch Mouse の披露デビュー*に伴い

IntelliPoint/IntelliType Pro シリーズがバージョンアップされました。

IntelliPoint/IntelliType Pro 8.0.225.0 日本語版及び多言語版

最新版のダウンロードはウィザードよりどうぞ。

IP-8-0-225-0.jpg.

* 2010/09/03 14:00 訂正しました。

Secunia PSI 2.0 Public Beta リリース

Secunia PSI の次期バージョンである 2.0 のパブリック ベータ第一弾がリリースされました。
主な仕様は以下の通りです。
UI の刷新と CSI との統合がメインですね。

  • Automatic Updates: Functionality for Auto Updates is now implemented as a core feature in the Secunia PSI.
  • New User Interface: A new User Interface has been implemented. The design has been updated to make it simpler and easy to use the Secunia PSI as well as improving the overall look and feel.
  • Integration with Secunia CSI: The new Secunia PSI features integration with the commercial Secunia CSI. Secunia CSI customers can learn more about this feature with the release of the Secunia CSI 4.1.
  • Improved Presentation of Scan Result: The presentation of scan results have been significantly improved, using techniques that have been tested during the Technology Preview.
    The Scan Results will be grouped according to their installation and patch state, which in turn makes it simpler to identify the programs that actually requires the latest security patches and which are e.g. "simply" left-over files from previous installations.
  • Various minor bug fixes

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