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2010年5月 3日

Classic Shell 1.9.6 RC 日本語化リリース


お待たせいたしました。

Classic Shell 1.9.6 RC の日本語化をリリースいたします。

ダウンロード


使用方法

1) 本体をインストールします。(可能なら Program Files 以外でお願いできれば)

2) ダウンロードした CShell_196rc_japanese.zip を解凍します。 3 種用意しましたが通常は CShell_196rc_japanese.exe を管理者権限にて実行してください。

cs196.jpg以下はそれぞれ本体インストール時にどちらかをオフにされた方向けのスタンダローン パッチです。

CShell_196rc_exp_japanese.exe (Explorer のみ選択された方)

CShell_196rc_sm_japanese.exe (Start Menu だけ選択された方)

*パッチを適用したのに日本語化されなかった場合は再起動してみてください。エクスプローラーは殆どの場合エクスプローラー再起動後に反映されます。スタートメニューは即時反映されますのでご確認頂けます。

**本体は対応していますが当パッチは 32bit (x86) 専用です。

ヒント

本体スタートメニューはスタート オーブ(ボタン)を右クリックしてダイブ。本体エクスプローラーにはあらかじめメニューバーを表示させバー周辺を右クリックで Classic Explorer Bar を有効にしてください。

 

AS IS 自己責任のもと古き良き 2000 ふうのシェルとハグして頂ければ幸いでございます。

コメント(3)

少し前に Win7 Ultimate 64bit にしてから
日本語化が確実に失敗してしまうようになりました。
Vista 32bit のころは大丈夫だったのですが・・・
ログは以下のような感じです。

---------------------------------------------------
旧バージョンのファイルを確認しています[MD5チェックサム]...
--> [C:\Program Files\Classic Shell\ClassicStartMenuDLL.dll] MD5チェックサムを計算中...
旧バージョンのファイル内容が異なります。次の差分データの適用を試みます。
----------
1.9.6 RC → 1.9.6 RC japanese の差分を適用しました。
1.9.6 RC → 1.9.6 RC japanese の差分をスキップしました。
----------
差分ファイルの適用が終了しました.

こんにちは。
ご利用頂きありがとうございます。

えーと、御免なさい。
明記しておくべきでしたが配布しているパッチは x86(32 bit) 専用で、64 bit の dll は対象外とさせて頂いております。

ダイアログの多言語化は本家が対応することで対応したいと思ってます。

恐縮ですががよろしくお願いします。

32 bit 版のみでしたか。
了解しました。

スクリーンショットも Vista のようだったので、
Win7 なのでダメなのかと勘違いしておりました。

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この記事について

このページは、daisuke osada (長田大輔)が2010年5月 3日 22:46に書いた記事です。

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