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2008年8月21日

Synthy が作れるようになった

live labs photosynth
Live Labs では早くから HD でのバーチャル探訪を行うべく Photosynth に取り組んできたが今回ついにユーザーが自分で synth を作成できる Synthy がコンテンツに加わった。

ユーザーはインストールページで photosynth 2.0.1403.6 をインストールして自身の live ID を用いてサインアップすることで作成したコンテンツをアップロードして公開できるようになる。

先ほど私が試してみたところアップロードの時点で "Try again later" エラーで失敗してしまい断念><

作成するエディターだが名前を入力、タグを任意、写真素材は 3 枚以上、素材からタイトルサムネイルを選択して CC アトリビュートを任意選択することで Synth (アップロード) できるようになる。
肝心のビヘイバーはアップロード後にいじれるようになるのだろう。

とにかくビヘイバーの中でも秀逸なのがズーム機能と操作感だろう。
数々のアップデートを経て低スペック低回線のマシンでもスムーズにテクノロジーを堪能できるようになった。

すでに Google がストリートビューを世にアウトしてしまったことで多少の焦燥感はあるかもしれないが、このテクノロジーの進捗および展開に私はとても満足している。

あらかじめエディターに選択可能な CC アトリビュートをエンベッドできるフィーチャーは今後のユーザー参加型市場にディープなインパクトを与えるシットであると私は確信し興奮を隠せずにいる。

photosynth 2.0.1403.6

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このページは、daisuke osada (長田大輔)が2008年8月21日 15:34に書いた記事です。

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