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2008年3月 1日

ATOK 2008 Update チェッカーは消しています

先日 Intellipoint 6.2 でもモジュールが付属してきて子プロセスで常駐するようになりました。
頻繁に人力で最新版を追求する私にとってこれらはほとんど必要ありません。

JUST さんでも ATOK 2007 から JUST オンタインアップデートw というモジュールが組み込まれるようになりました。

が、アップデートモジュールのリリースは早くて 2 ヶ月に1 度位。バックグラウンドにプロセスさせるのは稼働プロセスを極力目で把握しておきたい自分にとっては無用ですのでモジュール自体消すことにしました。

{アンインストーラで削除できます}
インストール時に選択できないまでもアンインストーラが付属しているのは大変評価できます。ただいくつかのキー(バリューのみ消して親が残ってしまう)を消していただければ完璧だった。

不要になったキー( Vista の例で v20 時代のもも含まれるかも)
HKEY_CURRENT_USER\Software\Justsystem\JustOnlineUpdate
HKEY_LOCAL_MACHINE\Software\Justsystem\JustOnlineUpdate
HKEY_LOCAL_MACHINE\Software\Justsystem\JustOnlineUpdate\1.0
HKEY_LOCAL_MACHINE\Software\Justsystem\JustOnlineUpdate\1.0\Update
HKEY_LOCAL_MACHINE\Software\Justsystem\JustOnlineUpdate\UpdateInfoKey
HKEY_LOCAL_MACHINE\Software\Justsystem\JustOnlineUpdate\UpdateInfoKey\atok21
HKEY_LOCAL_MACHINE\Software\Justsystem\JustOnlineUpdate\UpdateInfoKey\atok21\ID
HKEY_LOCAL_MACHINE\Software\Justsystem\JustOnlineUpdate\UpdateInfoKey\atok21x64
HKEY_LOCAL_MACHINE\Software\Justsystem\JustOnlineUpdate\UpdateInfoKey\atok21x64\ID

登録ユーザに提供されるアップデータなので専用サーバへおつかいにいくのか?バージョンのチェックならば不要ですがアップデータが存在すれば ID はサブミットするでしょう。マルチ環境で使用するならばこういった仕様でディセイブルされてしまう会社を知っています。

せめて GUI オプションを設けてくれると管理者としてはありがたいかもしれません。

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このページは、daisuke osada (長田大輔)が2008年3月 1日 15:06に書いた記事です。

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