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2008年2月 5日

コードネーム Rome

2月4日、慌ただしい US のビジネスデイ。

マイクロソフトのエンプロイーウェブキャスト(社内ミーティング)のログコピーが SEC ( U.S. Securities and Exchange Commission ) に提出されたようだ。

Microsoft plans new Windows Live, Live search releases
マイクロソフトは Windows Live と Live Search の新バージョンをリリースする予定です。

この文書では Windows Live Serch をリブランディングした全く新しい検索プロダクトであるコードネーム Rome についても言及しているという。

何よりも SEC 証券取引委員会に即座に公開されるアーカイブ 47867 分の 425 ページ目で確認できる MSFT with YAHOO というワード!

この必殺の文書 425 は非常に濃い内容だ!
Go サインが出た!というのは勿論のこと衰退することは有り得ないが刺激を与え続ける必要のあるサーチ業界において存在感を保つことの重要度が込められています。

Yahoo が現在業界の命運を握っていることは言うまでもないでしょう。

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このページは、daisuke osada (長田大輔)が2008年2月 5日 09:56に書いた記事です。

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