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2007年4月20日

ドープ・角川の結集だな。

きっと Noriya さんなら、ご理解いただけるはず。

野獣死すべしが、いかにヤバいかを・・・

自分は 19 歳くらいの頃、なんとなく借りたこの一本に冒頭の 5 分(カジノ)でヤラレ、ダビングに走った口。

昨晩は夜半まで長引いた仕事をやっつけ”さて就寝”てところで 12 ch を見たばっかりにヤラレた。 VHS も DVD も、もっと言えば 大藪先生の原作も持っているのに・・・

映画というものは年齢によって嗜好が異なるモノと信じて疑いませんが、この一本はどんな時代に見ても新しい(現在までは・・・ていうかいつの間に彼らの年齢を追い越しちゃったw)!

最近になってから、この一本は優作先生の芝居に対する数々の伝説を知るに至った(家族ゲームは好きでしたが他の作品はあまりしっくりこなかったので・・・)のですがキャスティングもまたおつすぎ!

室田日出男さん、(ゴリラーマン)鹿賀さん、はもちろん、(チョイ)泉谷しげる氏、(カジノ)安岡力也氏・パパさん、東大経済学部会合では、阿藤かい、岩城滉一、風間杜夫(敬称略、あいうえお順)と間違いない。

リップバンウィンクル・COLT ガバメント 1911(魔性の銃) ・ xyz (ラムクヮントロゥにレモン汁を少々=コレで終わりって言う酒)などにも当時は影響されたものでした・・・さらば!青春!

てな具合で、眠気を打破すべくブロッギングする晴れた昼下がりでした。

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このページは、daisuke osada (長田大輔)が2007年4月20日 17:16に書いた記事です。

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