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2006年7月10日

ジャーナリズムの勝利

W杯終了しました。
好きか嫌いかは抜きにしても”カルッチオ”たちの勝利は見事で妥当な結果だったと考えています。

そして高らかに勝利宣言したいのが外人戦隊フレンチが優勝でできなかった事実!

これはコアなジャーナリストは当然だと思っていただろうし日本のマスコミが口を揃えて「何で?」と騒いでいることからも如何に日本のマスコミが恥ずかしいレベルにあることを証明しています。

通なまたは少しでも欧州サッカーに精通している方はおかしなヘヤスタイルのアルジェリア人が退場させられたことに対して微塵も不合理さを感じていないでしょう!

何故なら彼は過去の大舞台において悪質で暴力的な行為によるタルヘッタ・ロハ(一発レッドカード)を何回も犯しており、カメラの死角において目を背けるほどの卑劣な行為を平然と行ってきたことは我々バルサ・クレにおいては有名なことだったからです。
このことは我らがカピタン=カルレス・プジョーは勿論、被害者マテラッチもいやというほどわかっているし試合を裁くアレビトロ(審判)もよく知っていることだったのです。

私はそれこそプライベートレベルでのジネディーヌ・ジダンを知らないので人となりを判断することはできませんがピッチ上での彼を数年みてきた上では偉大な将軍などとは呼ぶことはできません。それこそ本物の将軍ミシェル・プラティニに失礼です。

悲しいかな、彼はマルセイユのゲットー(スラム)で至上のテクニッキを身につけただけでなく荒ぶれた生き抜くための術も身につけていたのです。

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このページは、daisuke osada (長田大輔)が2006年7月10日 19:32に書いた記事です。

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