Ingressとは"ヒト Experience"だよね

このエントリーは #ingadv2014 3日目のエントリーです。

これは #ingadv2014 3日目のエントリーで、Ingressユーザー向けとなっております

http://www.adventar.org/calendars/375

見えている世界がすべてではない

という言葉がどれほど的確にIngressを表現しているか。

これはスキャナー越しにRock(Lock) on Estblishedするとよくわかります。

スキャナー越しに見えるポータルは現実世界には現れません。

端的に言えばIngressという単一のプロジェクトはアプリのみでヒトにモチベーションを与え自らの意志で歩を踏み出させるという離れ技をやってのけているのです。

ヒトがヒトを命令によって動かすことの難しさは御承知の通りだと思います。

Ingress氏は「ヒトが能動的に動く」という極めて難解なオペレーションに挑み遂には成功したのです!

Ingressこそまったく新しいユーザー エクスペリエンスの塊なのです(前例があったら是非お教えいただきたいです)。

敵より味方

Ingressを開始すると青か緑、2陣営のいずれかに属することを求められます。

約半分くらいのエージェントはストーリー、フィロソフィーの予備知識を得ずに所属を決めていると言われます。

僕もそうです。

ここからが面白い、まず第一に同Factionのエージェントは、現実世界ではどんなに仇敵の間柄でも頭から信用できてしまう味方になっちゃうのです!

レベルが進むとそれはさらに発展します。

若いエージェントやエフレ(顔さえ知らないものの既にいくつかの修羅場を共に乗り越えた絆で結ばれたエージェント フレンド)がオーナーのポータルがあった場合、虎の子のVRPS x 2(兎に角、激レアアイテムです)を無償精神からインストールできてしまう。

受けたほうもボワ〜っとヒトとしての温かみを受け

その愛に

ほっこりしてしまう。

フィジカル世界に影響を及ぼしているのは確かですよね。

途中で止めてしまった、あなた、すぐに止めてしまったあなた。

微力ながら

この愛

を捧げます。共にりょっ再開しましょう!

@daisuke | AG daiskeh with <3