DRAFT @gooddraft に Markdown で Slide が作れるプレゼンテーションモードが加わった!

今日から #NaNoWriMo。Draft (@gooddraft) + Beeminder (@bmndr) が協業キャンペーン中 - barlog

などで紹介したオンラインエディター DRAFT ( @gooddraft ) にMarkdownでSlideが作れるプレゼンテーションモードが加わりました。

DRAFTをざっくり言い表すとMarkdown記法に対応したオンラインエディター。

これまでに数々の改良を加えてきて現在では16+のフィーチャーが利用できます。

そんな中でも僕が素晴らしいと思える主要機能は以下のもの

はっきりいって留まることを知らないのではないか?と思えるサービスです。

そして今回の主題。

と、その前にMarkdownについて"一画像まとめ"しておきましょう。

基本的には以下のように書けばパブリッシュ時に見栄え良く表示してくれる記法です

md-basics.png

GithubなどのrepoページにあるREADME.md文書は記法を拡張したflavorで書かれておりTumblrのエディターやiOSのメモアプリなんかでもすっかりお馴染みになりました。

非常にシンプルで現代の汎用記法ともいえるMarkdownは憶えておくべき記法なのです。


さて本日発表された新機能はプレゼンテーション モードです。

これはマジでリーサル ウェポンです。

基本、例えば下記のようにSlide 1, Slide 2間を "---" ハイフンx3 で区切るだけで完成。


Slide 1

---

Slide 2

---

slide 3

勿論、Markdown対応なので


```.md

[リンク](http://li.nk)

![画像](Gaz.ou)

> 引用

```

イタ

などの装飾も使えます。

文字だけで行う数ページのプレゼンならこれで十分、インパクト抜群のSlidesを作ることができます。

試しに僕が数分で作ったプレゼンです。

レペゼンMDにて数分で作ったプレゼン (https://draftin.com/presentations/203#0)

Draft上ではこう書いただけです。

//ココカラ


Slide 1

*おい!*

- テストや。
- md2slide with Draft

によるテストや。

1. 一筆
2. 二筆

--- //←これ "---" Page間のセパレーターで区切るだけ

Slide 2

> わいや。

--- //←これ "---" Page間のセパレーターで区切るだけ

Slide 3

**万物のルール**

こと a.k.a. '$1' 

を司る 

--- //←これ "---" Page間のセパレーターで区切るだけ

Slide 4

森羅万象、やおよろずの

小生にてござる!

//ココマデ

ぜひぜひお試しください。