Movable Type, iOS 7などをきちんと表記する怪物が魅力的な件

140文字で書ききれないのでこちらに書きましょう。

KICHINNTO-san-byKurelife-jp.png

ここのところある種の自己嫌悪に陥っている。

端的に表現すると以下の様なこと

凄く偉そうなことを書いてごめんなさい。

そして表記なんて、そこまでセンシティブ(Strict)に考えることがらではないこともここに断言します!

ところがどっこい。

日頃より敬愛してやまない怪物がたのアーティクルを読むと大抵の怪物は怪物たる所以でCase Sensitive(Upper/lower, 大文字小文字, 語句間の半角スペース使い) を至極さらりと当たり前にやってのけている。

これはどういうことか?

  • 職業
  • 性格
  • 理系
  • 文系

などによりけりでしょうか?

そんなことはないでしょう。


ここで一旦、個人的に気になる語句のリストをあげてみます。

  1. iOS 7: IOSという表現は見られなくなりましたがiOS7という表現が現在でもよく使われる。(余談ですがIOS はCiscoが登録しています。)
  2. iPhone 5s, iPhone 5c, iPhone 4S: iOS, iPhone(登録こそされていないが番号以下のない形式で登録)など
  3. Movable Type: プロダクトバージョンにより変遷されているけど最新のバージョン6からは公式にこの表現が使われている。
  4. ツール バー
  5. フォルダー: 4, 5は日本マイクロソフトの仕様なので除きます。が理解の上表現されていると声でちゃう><

話を戻します。

上記の語句リストはすべてプロダクト(名称)です。

きちんとプロダクト名に沿う表現を用いれば少なくともオーナーにネガティブな印象を与えることはありません。

深く考えるまでもなくある結論に至りました。

怪物がたはプロダクトに対して公平かつ既定で尊敬の念をお持ちなのだ。

ブログをパブリッシュする過程に表現表記をきちんとするフローが当たり前にはいっているのだ。

まとめると

表記表現はコンシューマ、エンドユーザーからしてみればどうでも良い、伝われば良いこと。

ですが

  • きちんとしていると、とっても気持ちよくて声でちゃう><
  • 製品の開発元、開発者、オーナーに対して間違いなくポジティブな印象を与える

まあ、いつも通り細かく考えちゃう時期もあっという間に過ぎてしまうんだろうけど。

正しい表記というものは、ただただGorgeousで美しくスマートだなーと思った次第でした。

Bibliography: 参考文献

Apple商標および著作権使用に関するガイドライン - Apple製品の描写

  1. 推奨または後援 Appleは、Appleが貴製品、サービスまたは宣伝に推奨または後援を与えていると示唆するような本ガイドライン対象者の営業活動または宣伝広告資料に、Appleのロゴ、企業名、製品名またはApple製品のイメージを使用することを許諾しません。

  2. 互換性 開発者(デベロッパ)の場合、貴製品がAppleの製品または技術と互換性があるか、または共に使用することを表示するための販売促進資料において、Apple製品のイメージを使用することができます。ただし、以下の項目を満たすことを条件とします。

a. 当該製品が表示したApple製品と実際に互換性があること、または共に使用できること。

b. 当該イメージは、純正Apple製品の純正写真であり、アーティストによって再生されたものでないこと。(注意:第三者は、Appleによって所有またはライセンスされた写真を使用する場合には、事前にAppleからの書面による許諾が必要です。)

c. Apple製品を、Apple製品およびApple Inc.あるいはApple Japanに好ましい印象を与える、最良の形で表示すること。

d. Appleに言及することで、AppleもしくはApple製品が推奨または後援しているかのような示唆、またはAppleもしくはApple製品との虚偽の関係の示唆をしないこと。

Appleの著作権に関するより詳しい情報が必要な場合には、英語で、Copyright@apple.comへeメールをお送りくださるか、Apple Rights & Permission (米国)1-408-974-5436までファックスをお送り下さい。

恐縮ですが自分のアクティビティに関しての吐露であり第三者を指し示すものではありません。未来だけを向きて過去のアクティビティに誤りがあってもそれを訂正しません

fwd be positive.

訳注:声 == 「凄ぇ」