[#i18n] Frontbackが日本語化されますよ - thanks to #FrontbackXmas

image.jpg

iPhoneのフロント/バック カメラで一枚の写真を構成する、きわめてシンプルなアプリFrontbackが僕の

撮っちゃ公開

習慣に変化を与えてくれたというおはなし

今朝がた次期バージョンをテストする機会を頂き2014年のセルフィ ソーシャル業界に間違いなく影響を及ぼすだろうことを確信したので殴り書かかせさせさせさせて頂きます。

Checkthisの@freddがイノベートしたFrontbackについては@mehoriさんの見方に同意するのでここでは省略させていただきます。

「考え」抜きでは意味が無い

僕は先述したとおりこれまでiPhoneのカメラに収めた写真を節操無くルーチンのごとく公開してまいりました。

ところがFrontbackではそれが通用しません。

風景を撮影し、いざフロントカメラでフォーカスするとシャッターを押す指が止まるのです。

それどころか撮ったばかりの風景写真も再撮影すべき衝動に駆られたのです。

最低でも

  1. 前後が生み出す上下の相関関係
  2. 構図
  3. 公開範囲
  4. (セルフィ)

などを撮影前に設計、考慮しなければまったく意味をなさない、こんなアプリは初めてでフロントカメラという存在にも魔力を感じるようになりました><

自撮りをカジュアルに啓蒙

自撮りアプリはジャスティン・ビーバーが関係したという Shots of Me (TechCrunch Japanの記事) が登場したり、これからもハッスルが予想されるジャンル。Shots of Meこそ

”フロントカメラ = セルフィ a.k.a. 地鶏 => 総じて揶揄されがちな存在”

となりつつあった2013年のセルフィ業界に対していち早く反応し、別アプローチにて一石を投じた怪物であると思います。

一方でFrontbackは自撮りを主たるフィーチャーとして設定していません。

しかしながら新規ユーザー(米国内)のほとんどがHello World!(はじめの一歩)に自撮りを含めている。

これは一体どういうことなのでしょうか?

うーん。もうわけわかんない。

[(裏)自撮りファースト]

そういえばバックカメラ フェーズ後のフロントカメラ フェーズで自分と対峙したときに気づかされた憶えがあります。

「自撮るしかなくね?」・・・と。

なるほど、ぼんやりと見えてきました。

フロントカメラが捉える範囲は大変狭く、キャスティング対象が一気に減るのです。

そこから便宜上設定してはいない”自撮り”フィーチャーが隠れたプライマリとなっちゃってるプロダクトなのではないでしょうか。

「メタにカジュアル アプローチで自撮りを要求してくるアプリ」

自撮りの概念を変えたのではなく自撮りを部品化することで自撮りをポジティブ化したアプリと言えるのかもしれません。

日本語化

さて僕が試している 1.6.1 Beta はこれまで物足りなさを感じていたプロファイルのカスタマイズ、公開範囲の設定、友だち管理などの部分を補完しナビゲーション ペインを新たに作成したビルドとなっています。

そして何よりも大きいマイルストーンである日本語化がなされています。

frontback-1-6-1-beta-main.jpg frontback-1-6-1-beta-settings.jpg

frontback-1-6-1-beta-profile.jpg frontback-1-6-1-beta-friends.jpg

僕の Username は dai です。

「じどりましょう!じどりのそこぢからを!」

是非あなたのかっこう/かわいい画像が組み込まれた素晴らしい逸品を私のタイムラインに届けてください。

iTunes Store - Frontback

P.S. 一生分の自撮りを使ったのでお腹いっぱいです。