バルサ印が全ゴールを演出したって。

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★"メイド・イン・ラ・マシア"の5ゴール

FCバルセロナの織り成す極上のフットボールに全世界が酔いしれた、月曜日のレアル・マドリー戦。この試合で世界各国のファンが目撃したのは、バルサをバ ルサたるものとしている、そのフィロソフィーによる勝利である。バルサは長年、自家製選手を中心としたチーム作りを行ってきた。小さい頃からバルサのフッ トボールで鍛えられてきた選手たち。クラブの育成寮"ラ・マシア"で育った選手たちが今、チームの中核をなしている。今回のクラシコでは実に、10人の ラ・マシア出身選手がピッチで躍動した。

データで振り返る

☆プレーに参加した回数は断トツでチャビ。彼は119本のパス中、114本を成功させている。次点はブスケッツで、102本中91本のパスを通した。
☆メッシの連続試合得点は、10でストップした。しかし彼はビジャの2ゴールをアシストしている。
☆メッシは16回のドリブル突破を仕掛け、うち9回で成功。
☆マドリー戦での5-0はこれで4度目。前回の5-0は1994年1月8日のことで、ロマーリオがハットトリックを達成している。最初の2回は、1935年と1945年でのことだった。
☆グアルディオラは監督として臨んだ5回のクラシコに全勝。この5試合におけるバルサの得点は16、失点は2だ。
☆モウリーニョのカンプノウ未勝利は今回も継続され、クリスティアーノ・ロナウドはまたもバルサ相手にネットを揺らすことができなかった。

上記 FCBarcelona.JP の記事に大変重要な事実が記述されていないw(毎度更新お疲れさまです。)

監督であるペップ グアルディオラこそチャビやプジョーが憧れてやまない

カンテラの星なのだ!

バルサとその象徴たるフットボールを彼が指揮/体現していること。
このことがクレをより満足させ近年の成功に繋がっているのだという事実も忘れてはいけない。

さて月曜日以降メディアが報じるすべての情報は好意に満ち溢れていて未だ幸せこの上ないのだけど、昨日クラシコに出場した選手以外で臨んだカタルーニャ カップは残念ながら落としてしまった。

ペップが引き締めるように現実に戻らねばならない。