Evernote for Windows で劇的なことを行った

1.jpgもうデフラグメントとかの話に行き着くこと必至だし 10 年前ならまだしも HDD の容量不足を議論する時代でもなくなってきている。
でも凄い事実を偶然発見してしまったのです。

/* 予め Evernote の操作においては劇的なことは起こらないこと、むしろ律儀ですらあることを申し上げておきます。

さ!ざっと検索してみても見つからなかった Evernote for Windows のヘビー ユーザーであればあるほど Value が高い Tips を記しますよ。

Evernote の Windows Client はこれまで数多くのバージョン アップを行ってきました。老いるにつれ着実に仕上がってきたことは言うまでもありません。
2010 年にはいってからは、レジストリを変更することでしか行えなかったプレビュー リリースの更新フィーチャーも実装されました。
ヘビー ユーザーは起動時に通知を受け取り、リリースノートに応じて適宜更新を重ねてきたこと思います。

勿論、更新は Clip するなどしてから・・・
手が空いたところで・・・
行ってきたことと存じ上げます。
・・・って結構なファイルサイズがあるのだもん。
・・・平均約 40.0 MB あるのだもん。
・・・ダウンロードに少し時間を費やすのだもん。

くーーーっ!そうなんでっす。
通常はテンポラリーな作業フォルダーで一連の作業を行い自身も幕引きを図るのですが Evernote for Windows の場合、律儀にもオリジナル ファイルを Updates フォルダーという場所に保管するのです。

そもそも気づいた経緯は

先日 SP1 Beta を上書きインストールした時の話。
移行可能な App データを旧 Windows.old フォルダー*から見繕っていたら膨大な数の 約 40.0 MB ファイルが存在していることに気づいたのです!!
*Windows を上書きインストールする場合、更新前の Windows は Windows.old などの名前のフォルダーに保存される)
まあ、こういった機会でもなければ個人ユーザー データ フォルダーの深層なんて見ることは無かったことでしょうが。


脊髄が反射してムキーッとなり消してしまい、いくつ位存在してたか失念したことを悔やむばかり。
またこんなに大げさな記事にしてしまったことを悔やむばかり。

兎に角まとまらないのでまとめ
Evernote の Windows Client は更新したすべての Updater Installer をインストール時に指定したローカル ファイル フォルダー(オプションでも確認可能)以下 Updates フォルダーに保管してくれていたのです!

例: C:\Users\名前\AppData\Local\Evernote\Updates\Evernote_updater_3.x.x.xxxx.exe

イメージ
evernote_temp.jpg

末筆ではございますが重ねて。
ファイルが存在していることが Evernote 及び Windows の動作に影響することはないでしょう。
が、物質のフラグメントは発生しますので、ひとつ前バージョン(くらいは残して)以前の Updater Installer は消してしまえばスッキリするかもしれませんね :)

あ! How-To Geek の TipsCCleaner Enhancer と ini 定義で自動化しちゃってもよろしゅうございますね。