Classic Shell 1.9.0 beta 日本語化リリース

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お待たせいたしました。

Classic Shell 1.9.0 beta の日本語化をリリースいたします。


本体インストール時に警告されるとおりこのリリースはベータ版です。

安定版を利用される方は 1.0.3 の日本語化をご利用ください(ベータを軽んじる風潮がある中この姿勢は嬉しいです。個人的には全く問題のないベータ版であるといっておきましょう)。

互換性も保たれていますが私が 1.0.3 から上書きアップグレードしたところ Explorer band の登録ができていませんでした(レア ケースですが)。

1.9.0 beta は旧版をアンインストール(後再起動)してからクリーン インストールを行うようお願いします。

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Classic Shell はスタート メニュー、エクスプローラーを以前のソレに戻すだけではなく多数の不可視 Tweak を行うことができます。インストール フォルダーにある html ドキュメントを是非ご覧ください。

(1.0.3 以降では ”クラシック エクスプローラーの設定” にある ”さらなる設定” をクリックしてでてくる ini を編集してください。)

もはや手段でも目的でも・・・w2000 くんといちゃいちゃしてたあの頃のフィーチャーでほくほくできるかもしれませんね!


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使用方法

1) 本体をインストールします。(可能なら Program Files 以外でお願いできれば)

2) ダウンロードした CShell_190b_japanese.zip を解凍します。 3 種用意しましたが通常は CShell_190b_japanese.exe を管理者権限にて実行してください。

以下はそれぞれ本体インストール時にどちらかをオフにされた方向けのスタンダローン パッチです。

CShell_190b_exp_japanese.exe (Explorer のみ選択された方)

CShell_190b_sm_japanese.exe (Start Menu だけ選択された方)

*パッチを適用したのに日本語化されなかった場合はリブートしてみてください。

ヒント

本体スタートメニューはスタート オーブ(ボタン)を右クリックしてダイブ。本体エクスプローラーにはあらかじめメニューバーを表示させバー周辺を右クリックで Classic Explorer Bar を有効にしてください。

 

AS IS 自己責任のもと古き良き 2000 ふうのシェルとハグして頂ければ幸いでございます。

GUI の i18n 化に習おうと思います。ソースから翻訳してパッケージ化を行いたかったのですが手が空いたときにフォローしたいと思います。御免なさい。