Evernote ローカライズの進捗とベータ版の自動更新方法

580-tested build


現時点での Evernote ローカライズの進捗をご報告いたします。

更新:2009/11/04 10:00
リチューニング(何とか最低限の整合を行い)後、最新言語を搭載した Test Build 580 で稼働検証を行い OK をだしました。
リリースまで今しばらくお待ちください。
助言をくださった皆様、ご協力ありがとうございました。

evernote progress 1103

大体上記画像が現時点での進捗状況で Windows Client に関しては先日一瞬リリースされた build 3.5.0 build 565 でこっそりテストが行われました。
エンスーの方は試された方もいらっしゃることと思います。
* 現ビルド 567 には入れておりません。
* 試されたい方は 565 を入手頂けます。
 http://evernote.s3.amazonaws.com/win/Evernote_3.5.0.565.exe
ただ 565 キメうちの dll であることにご注意を。

3.5 Beta の最新版 URL はこちら Sticky です。
 http://s.evernote.com/win35

さて 565 での実装は初載せでありましたが思った通り、”編集ツール バー”の整合がグっダグっダ ><

editable toolbar

拙いカルマではございますが私の経験と意地をかけて次ビルド用にむけたフィックスを行いました。
この反映はビルド 568 以降で行われ正式実装に向けたベータとなり(こっそりと言うことはなく)リリースされる予定です。

・ 編集ツール バー まわりの整合性確保
 - 強制的に msgid を入れ替えるという大技を行ったw
・ ”アンドゥ”、”リドゥ”がそのままだったので、それぞれ ”元に戻す”、”やり直し”に
・ 半角スペース、字面の調整
#それでもまだ納得いきませんが最終的には日本語専用のストリング並び替えを提案するつもりです。

ということで Windows Client に関しては稼働の確認ができたので目処は立ちました。
とはいえ、日に日にリソースが追加され続けているので、つきっきりですができるだけ 100% 翻訳を維持できるよう努力したいと思います。

その後現在行っている Web に注力するつもりです。
他のプラットフォームにおいては iPhone がもっとも早そうかな。

[ベータ版の自動更新方法]
ベータ版の自動更新は既定でオフになっているようです。

フォーラムで配布されている以下の .reg を追加(ダウンロード後実行または右クリック→結合)することで有効になります。
http://www.evernote.com/about/download/windows/InstallPrerelease.reg

working pre_updater