Padre (@charsbar) が Win7/Vista で起動しない #perl #rakudo

MOONGIFT さんで紹介されていた Perl IDE の Padre
ことPerl に関しては IDE の意義に疑問を抱いておりましたが久々に訪れた Padre では Perl 6 や Rakudo に関する試みがなされていたので惹かれます。
リリースされている Padre は Strawberry Perl 5.10.0.6 環境をベースに構成されおり現環境に適合したのも試す動機となりました。
(日本語化は Charsbar 石垣さんが行ってるようですね。感謝)

とりあえず almost six 関連は置いておいてリコメンデッドされている 0.45 Standalone .msi パッケージをインストールしてみます。

インストールに成功するも wx 云々 関連のエラーで起動しません><
ディペンデンシー後個別インストールか?の前に 0.46 が CPAN に存在していることを知り先んじてアップデートしてから対処してみることにしました。

Updating Padre

が、

perl -MCPAN -e "CPAN->upgrade('/^Padre/')"

で更新すると、まずかったか orz
Wx::Perl::ProcessStream
などははいったもののスタンダロン構成 .bat などが消えてしまいました。

一度アンインストールしてみます。
20 分くらいかかって UAC がでてきました。
この時点で気づくべきでしたが (.MSI パッケージの abort は絶対にしてはいけません!)完了を待つと Strawberry Perl がディレクトリ lib, site を残してスッカラカンに・・・

まとめ
・ Strawaberry Perl 5.10.0.6 インストール
・ Padre Standalone 0.45.msi をインストール
自分の場合 0.45 → 0.46 (via CPAN) したときに混入してたらしく今回は無事に起動できました。
Padre のブログにあるように Windows 7/Vista をお使いの方はこの段階で

perl -MCPAN -e shell

から Wx::Perl::ProcessStream を force インストールすれば起動するようです。

cpan> force install Wx::Perl::ProcessStream

ふー。エディターには Scintilla を使っていてなかなか魅力的なフィーチャーが詰め込まれています。
色々いじるのはまた次回ということで。

Padre 0.45