エマージェンシー ハブ Vine Beta を備えた

Microsoft Vine Beta の登録準備が整ったのでセットアップしてみました。
 tc マイクの初稿レビュー
かなりの確率で US Only なんだろうな-。
と思ったらアプリケーションこそ en-US ですが日本国環境でも一通りのプロセスを完了することができ
「いざ!」という時のための個人エマージェンシー アイデンティティを作成することが出来ました。

オーバービュー
ルイジアナなどハリーケーン頻発地域、 NYC では(リサイクル ビン ラディン) テ口、日本で言えば地震などがエマージェンシー 災害フェイズに相当するかと思います。
そのような災害(特にリージョン的な)に遭遇したときのスクランブル手段として IM ベースでバイタル確認、生存証明をおこなうクライアント ツールです。

ユーゼージ
クライアントをインストールしたら Live ID で固有の Emergency Contact を作成します。
同時に組み込まれた Virtual Earth を使用して自分の場所 My Places を選択登録します。
基本的な準備作業はこれだけ。
要は災害伝言板 IM のような感じですがコンタクト カードにはあらゆる情報が登録可能でモバイルは勿論、 Facebook, Live, LinkedIn との統合(Twitter はありません><というかスクランブルから逸脱しそう)や

登録番号.PIN(開始時に設定します)@vine.net

を利用して専用アドレスが使用可能になりテキストベースのメッセージングが利用できるようになります。

勿論これは将来スタンダードになる(Win 7 では位置情報がネイティブサポート、Google Toolbar も近々インテグレート)のは確実な位置情報や Vault (Win 7 でのアイデンティティ)を睨んでのサンドボックスであることは言うまでもありません。

vine start
vine invite
vine place
vine vital
vine aerial

多くの場合地域的な災害は(東京が震度 8 でも大阪は無震みたいな)遠方の人々に無力さを与えてしまいがち、局所で起きた災害に対してこのような貢献手段があればステルスな存在であっても頼もしい限りですね。

追記
御免なさい。お試しいただける方は Live ID に発行いたしますのでお気軽に声掛けください。
枠の制限は無い模様ですが予告なく制限される可能性もあります。ご容赦を。

改筆履歴
追記に伴い May 23,2009 に更新