冗談(と環境準備)抜きで 5 分で誰にでも公開できる GAE Java

GAEJ(Google App Engine Java) で Eclipse のプラグインまで用意して頂けると冗談抜きで誰にでも Web Apps を公開できてしまうなあ。

ということで

Windows ユーザーで Eclipse 導入済み、・・・よしっ!開発経験無し

といった極端な対象者設定でw
Eclipse 導入手順は割愛させてください><とも言えます)

実際自分は Eclipse だけで全て行えたのですが最終段階デプロイができずに放置しておりました。
そうこうしてるうちにドキュメントが公開されたのでコマンドラインから appcfg をアップ

appengine-java-sdk\bin\appcfg.cmd update C:\Users\名前\workspace\プロジェクト名\war ( eclipse で指定しない場合のデフォルトワークスペース)

したらデプロイ完了(でもこの間に GAE Java Early 参加メールもきていた、というオチでした><)

長くなりましたが Eclipse + Google Eclipse Plugin で名前を入力すると User Agent を表示してくれるというサンプルアプリケーションを 5 分くらいで公開してみましょう。

実際のたーいもない(他愛もなきインスタンツ)公開場所はこちら gaejavajajp.appspot.com です。

予め Java early look 用サインアップと可能であれば”アプリケーションの作成”(アプリケーション ID 取得)まで行っておいてください。
アプリケーション名を作成(決定)しておくとローカルとの整合 ( e.g. 7) )が保たれるため。

1) Eclipse 3.4.x の ヘルプソフトウェア更新で Google Update Site for Eclipse 3.4 ( http://dl.google.com/eclipse/plugin/3.4 ) を追加。

2) Google Plugin for Eclipse 3.4, Google App Engine Java SDK 1.2.0, Google Web Toolkit SDK 1.6.4 の 3 種をインストールします。

3) では作成します。ファイル新規プロジェクトGoogle Web Application Project を選択します。

4) プロジェクト名、パッケージを適切に入力し完了。これでもう骨格は出来てしまっています。 某 GM の PUMA のよう(に画期的)ですね。
 サンプルを元に手を加える場合はここからクラスなどを作成していきます。

5) プロジェクト ルートで右クリック デバッグWeb アプリケーションを選択。 GWT がはしります。

デバッグ GWT

6) デプロイメントの設定を行います。プロジェクト ルートで右クリック GoogleApp Engine Settings を選択。

7) ここで前述したアプリケーション ID を入力します。取得していない場合は最初からやり直し・・・そんなことはなくリンクから取得してください。

8) デプロイします。プロジェクト ルートで右クリック GoogleDeploy to App Engine を選択。アカウント名とパスワードを入力して完了です。

ここまで・・・ 2 分 42 秒 ・・・ブロギングは 20 分><

{後記}
デプロイでやっぱり頓挫する場合スマートとは言えませんが Zip 配布されている SDK を解凍後 appengine-java-sdk-1.2.0\bin にある appcfg.cmd を前述のように Eclipse で作成された War を指定して手動アップデートしてください。

以上あくまでベーシックではございますが Cron ジョビ?, Memcache, URL Fetch などなど圧巻のドキュメントは整備されつつあります。

一助となれば本当に幸せです。