Live Mesh がベース機能で Mac, グローバライズ対応

mesh-meterDopbox の影響もなかったとはいえない。
PDC 後の重要なマイルストーンで様々な予定フィーチャーが利用可能になりました。

主な更新は以下の通り、ディティールでは数多くの修正がなされています。

・ 待望のデバイス拡大(Mac OS X 10.5.1 or higher and Windows Mobile 6.0 and 6.1)
  Mobile は m.mesh.com で us, uk のみ><
・ p2p による同期マネージメント
クライアントインストール制限の緩和
・ Drag & Drop (Active X) フィーチャー
・ 複数ファイルのダウン・アップロード
・ プログレスメーター

barlog を御覧いただいている方々待望のフィーチャーとしてはクライアントのリージョン言語制限がようやく無くなったことではないでしょうか?
今までは 英語 MUI パックを導入して言語、通貨、時間をすべて en-US に変更後はじめてインストール可能になる仕様で、とっても敷居の高い作業が必要でした。何よりも MUI の変更は Ultimate しかかないません。

従来、敷居を乗り越えて使用されていた方
私自身がまさにそう。 UAC に対する修正に伴い、クラス継承の問題も関係してかクライアントを正常更新してもリモートデスクトップが認識されずにいました。
これは一旦 Live Mesh 自体をクリーンアンインストールしたほうがはやいでしょう。
なにせ、 LiveMesh.exe をダブルクリックするだけ(この時点で管理者権限は不要です。後のウィザードで設定します)でインストール出来てしまう驚きを味わえるのですから。

mesh client mac
Mac Client via channel 10

mesh-playing
Media View fixed