6-0 でも苦痛なリーガ すべて遅すぎる

pep or Mourinho
このポストはバルサが 6-0 という大差でバレンシアに勝利した直後に行っています。

本来であればバルサ対バレンシアという好カードなのに、ここまで盛り下がることから今週半ばに行われるベルナベウ クラシコが盛り上がるわけありません。

あと数時間もすればパンプローナ(オサスナ)でリーガが終わるかもしれない。

たとえ終わらなくても彼らは次節カーサ(ホーム)でバルサを叩きのめして終決するこの上ないサディスティックなシナリオを描くわけです。
今のバルサに反骨力があるとは思いませんしね。

さて、そんな近況なので地元 Sport 紙も
「今期は白旗、来期会議」
に突入しています。

ライカー監督は契約期間を残しての引責辞任が(ほぼ)決定。
次期監督候補にはモウリーニョ、バルサ ベーを率いる私の永遠のアイドル”ペップ・グアルディオラ”ついでラウドルップと言ったところに絞られてきました。

Guardiola dirigira' al filial blaugrana en su duelo contra el Manlleu

自分としては今すぐペップに建て直しをお願いしたいところですが、万に一つも低迷した場合、今日みたいに愚痴もこぼせないので複雑。

当面モウリーニョもしくはミカエル・ラウドルップで良いかな。