{Tips} Vista 環境での言語ファイル適用方法(ImgBurn など)

Vista Tips barlogつい先日のポストで補足し忘れてしまいましたので改めてご紹介いたします。

最近 Vista で言語ファイルが適用できないといった質問をよくいただいたきます。
日本語化工房-KUP さんのコメント欄にも同様の報告を見かけましたが、パワーアップされた ImgBurn が顕著です。環境によっては Log も出ないようなので取り急ぎ の Tips & Trick を。

ご存知のとおり Windows Vista では強固なセキュリティを確保するためにいくつかの特定フォルダを保護します。(例: Program Files など)

あらかじめ多言語対応で設計されていればロケールの自動検出を有効化または UAC を通すことで保護フォルダ以下の読み込みも可能です。

Windows Vista Application Development Requirements for UAC Compatibility
UAC チームブログ 経由 ドキュメントはこちら

そこで、もし言語ファイルがリリースされており XP では適用可能なのに Vista ではできない。といった場合の対処方法をいくつか。

・ 作者さんに伺う
私も Net Transport が Vista 対応をされたときに色々と模索させていただいたのですが Xi さんが私自身(当時)目から鱗なメソッドwでビルドしていただき事なきを得た経験があります。
WinSnap もか。
もしくは Maxthon のように最初から ユーザー\AppData\Roaming 以下にインストールするのも手ですね。
vLite も以前そうでしたが正攻法で対応してくださいましたね :)

・ Maxthon メソッド
ユーザー側の正攻法(成功法)として回答させていただくときは
適当なフォルダを作成しておきインストール中 Program Files へインストールせず作成したフォルダへのインストールはいかがでしょう。
と回答させていただいています。

例:C ドライブに 03 というフォルダを作成し ImgBurn をインストール
  C:\03\ImgBurn\Languages\Japanese.lng

ImgBurn 2.4.0.0 for ja-JP