ローカライザや開発者さんは必見のガイドがリリース 2.0

先日紹介させていただいた
ローカライザや開発者さんは必見のガイドがリリース
思ったよりも反響をいただき驚いています。

Big1+4自分自身も先日『エクセレンス スタイル ガイド』を意識して ATOK 2008 用の DIC を作成。
これがなかなかおもしろい!そして ATOK の知らなかった便利フィーチャーの多いこと、多いこと(汗
(ATOK IME に限らず、このテクノロジ大好きなんですよ!Microsoft でも IME のエクスペリエンス向上には、とっても前向きだしボチボチ見えてくる次期 IME はちょっとしたイノベーダになるかも?!)
ただあまりにも意識しすぎると出稿用辞書に影響が出てカオスになるので、Resource Hacker 用、拡張子 .lng 用 などに限定したプライベート辞書にまとめ直して使えるようなら公開してみようと思ってます。

今までは文体スタイルにおいて過度な”お約束”を提案することはナンセンスと捉えておりました。
(ブログ上で意に反する機械翻訳をされないディスリスペクトをしたり、逆に機械翻訳対応文体で感嘆リスペクトをしたり…ネw)
ですが最近は機械翻訳の精度が増すであろう未来において特定環境下での語句統一を整備していくことは大事!と思うようになってきたのも事実。
グリーン化と同様に未来を案じるオトナになってしまったのかもしれません><

アプリケーション、ソリューション、GUI/MUI において Non English 間でのオートメーション(自動対訳)が実現できればディストリビューション ストラクチャも大きく変化していくでしょう。
そうなるはずっ!