JKDefragGUI 0.9 に向けた補足

オリジナル JKDefrag はコマンドラインから多くのオプションを組み合わせ拡張できるように設計されたツールです。
これを GUI で再現させることは、さぞチャレンジング… :-( 後援の意を込め Jeroen Kessels が用いる Spacehogs などの固有単語の解釈と まもなくリリース予定の JKDefragGui 0.9 に実装された更新履歴の翻訳を。
ご参考いただければ幸いっす。

JKDefrag Gui 0.9

Gui に拘ることで一見悩ましい?と感じた部分は 0.9 より言い回しを所々見直してみました。が大胆に言い回すことで誤訳かと判断されかねない部分もございます・・・オプション画面などは慣れていただければ(自分自身一瞬、これは有効ということは…、…オフか!とかね;)幸いです。

私の環境ではすべて Deskeeper 2007 に Layout.ini を管理してもらってスケジューリングをさせています(スマソ、グラフィに燃える軟弱さよ)、ここに割り込みさせるのは吝かではありませんが Super Fetch をはじめいろいろ調べていたら(久々に)ハアハア止まんなくなってしまったので、例えば Diskeeper 2007 の大まかなロジックに極力近い JK スイッチ組み合わせ、 O&O クローンなど?( Gui のスケジューリングを利用してコマンドラインにて組み合わせ)、フル検証したうえ何回かに分けて説明ができればと思っています。

どちらにしても現存 Vista デフォルトのエンジンよりもムービング効力が期待でき、 強度の高い UAC 環境を構築している場合に一意にマネージできる JKDefragGui を避ける理由は見つかりません。

SpaceHogs
詳細は FAQ ページを参照いただきたいのですが JKdefrag は予めシステム上の重要な領域(以下のシステムフォルダなど)、大きいファイルをインターナルの”カタマリ要素”として別途セフティトランスポーティングします。
これらの他にコマンドラインオプション "-u" で個別に指定が可能です。
# ?:\Programmi\Installshield Installation Information\*
# ?:\RECYCLER\*
# ?:\System Volume Information\*
# ?:\WINDOWS\$*
Gui では詳細設定タブで取り扱います。


JkDefragGUI 0.9 - Upcoming 2007

- JKDefragGUI は 100% ユニコードに対応しました
- JkDefrag を version 3.16 に
- 繁体中文を追加
- 簡体中文を追加
- GUI から更新履歴を参照できるオプションを追加 (en-US のみ)
- デフラグ後にシャットダウンオプションを追加 (GUI モードのみ、非スケジューラ時)
- 既定の spacehogs を無効にするオプションを追加
- ブート時にページファイルをデフラグするスケジュール機能を追加(Sysinternals PageDefrag を組み込みました)
- "すべての固定ディスクを選択"を選択すると単一ディスクの選択を無効にするようにしました
- スペイン言語で "Include" が消えていました
- デフラグ中にトレイアイテムから JKDefragGUI を終了できるようにしました (シャットダウンオプションとは併用できません)
- 言語メニューに国旗を表示するようにしました
- 更新チェックオプションが正しく設定ファイルに保存されないバグを修正しました
- JkDefrag GUI 起動時に更新版が存在するときフリーズするバグを修正しました
- U3 デバイスから起動したときに透明度設定が稼働しないバグを修正しました
- 外部プログラムをサブフォルダ(Programs)に移動しました
- 言語ファイルをサブフォルダ(Languages)に移動しました
- Gui で使用する画像ファイルをサブフォルダ(Images)に移動しました
- プティ コスメ チェンジ

- ヘルプメニューに JKDefrag カラーオプションを追加しました
- システム/ページデフラグで適用ボタンの挙動を修正しました
- プルダウンメニュー 11 アクションのなかでいくつかの修正
- Gui を 30 pixels に納めました。