インストーラにおけるマナーを考える

日本のオンラインソフト業界にはアーカイブで配布・・・つまり非インストーラ形式でソフトウェアを配布しレジストリへの記録を避けるのが一般的でいて喜ばれる傾向にあるのであまり該当しませんが・・・

US とか EU 圏では(勿論アンインストールまできっちり面倒を見ることを前提として)インストーラ形式での配布がプライマリとなっています(文化の相違ですよね~)

そんな環境で強く感じること
アンインストーラでソフトをアンインストールしたあとにブラウザをランチさせて無言のまま自社サイトへと誘導しサーベイを強要させる作者さんが多すぎることに嘆いています。

手間でも”ご意見を聞かせてくれませんか?”というコンファームダイアログを実装していただければユーザーの印象も大分変わるというものです。少なくとも私は不意にブラウザが立ち上がり誘導されてしまうことをポジティブにとらえられません。

作者さんがフィードバックを求めることに反対はしませんが是非とも確認ダイアログを挟んでいただきたいと思う今日この頃でした。

コメント

  • honeybear

    おはようございます。だいさん♪♪

    これ、とっても気になりますよね。某国民的人気ブラウザも無言誘致してくれちゃうんですが、そのコメントに幾度か「こういうのはイメージ悪いから事前にダイアログを出して」って書いたけど現在も続いてます。見事にスルーされちゃったんだね…(涙)

    セキュリティソフトで瞬殺な現在ですが、IEまで立ち上げてリトライしてくるのには閉口しちゃいます。 "使わせてあげてるんだから" 的見返り感で、ちょっと萎え~な気分。私の感謝レベルが低いのかな…。

  • barlog

    どもですー。
    そもそも「もう書かねば」と思ったのは一斉にソフトを整理、アンインストした土曜日に 15 個中 10 個くらいそんなソフトがあったからなんです、うち確認してくれたのは 1 つだけ。フィジカルメモリが乏しいと不安定になるおそれ大ですからね。
    pnir は一時期リダイレクトではなく「深刻エラー送信ダイアログ( Vista only )」が頻出する時期があってそれ以来使用してません。
    使用されている NIS ( Nullsoft ) の構成にもよりますが確認ダイアログを実装/解除するのは至極簡単なことだけに意図的かと・・・
    逆に honeybear さんが送信した要望をすぐ反映してくれると honeybear さんの中で pnir は揺るぎないブラウザとなるわけです!ね?
    バグトラッキングも難しいですよね~。