Yepp!! 日本のゲーム業界は3日にしてならず!on 『Trend Match Combine』(黒豚)

Microsoft is Struggling on the Japanese Market

SoftPerdia の記事にこんなのがありました。この記事を書いた人は初めて見る人なのですが以前「日本のゲーム動向」について聞かれたとき、またここでも書きましたが私は" Xbox 360 は必ず失敗する"と僭越ながら答えました。

上記記事を要約すると

6月の最終週、日本では Xbox は 1,897 ユニット 、 PS2 は 23,133 ユニット、任天堂が 1,002 ユニット売れたという報告があります。かろうじて任天堂を上回りましたがとあるリサーチセンターの調査によれば次のハードウェアに関して 70% のエンスーが Xbox をスルーして PS3 に向け貯金を始めていると答えました。

ひとつ読み違えてますよねー。任天堂は現在 DS に力を注いでおり1000ユニットも売れたことは予想外!同じ土俵には入っていないのです。

[グラフィック至上の欧米]
そもそも欧米のベンダーというものは(レベル的に)やっと追いついてきたもののまだまだ呆れるほどグラフィック至上志向が強い、ゲイツ御大がプレゼンするときはいつも「どうです。この描画は?」といった発表形態をとりますね。
Xbox が日本で成功を収めるにはハードに巨額を投じるのと同じくらいソフトウェア業界の改革に費やすべきだったのです。その上でのグラフィック向上には日本のユーザーはこの上ない購買付加価値としてとらえていたに違いありません。

これは私も経験したことですが、以前私は”バイオハザード 4”をやりたいがために任天堂ゲームキューブを購入しました。こういった馬鹿げた障壁をユーザーは取り除いてほしいのです!

そんな日本のソフトウェア業界でも順風満帆にここまできたわけではありません。3年前には信じがたい、いってみれば Google と Yahoo! が統合するくらいのインパクトあるエニックスとスクエアの合併がありました。ドラクエが誕生して今年で20年!業界では様々な紆余曲折があったのです。

[見逃せない日本のテスター]
マイクロソフトも内情は日本のテスターに関して最上位の興味を示しております。
現在は忙しくて参加できませんが世界をリードしてネットワーク整備も整った日本のユーザーにはコネクト経由からもしょっちゅうゲームのベータテスト参加の依頼が舞い込んできます。

『Trend Match Combine』(黒豚)に参加してみたわけですがワードのマッチングなどはなかなかな精度のようです。