e.g. Photoshop

ic.gif
唐突に昨日久しぶりにバージョンアップされた Registry Healer は素晴らしい。

レジストリの健康度・・・つまりとことんレジストリをハイブするには本来日本語を使用したくないもの・・でも我々は決してそういうわけにはいかないものです。
たとえば Adobe の CS2 日本語版は、プラグインのロケーションを /プラグイン/ 以下に登録します。設定であとから別のロケーションを指定することも可能ですが初回インストールでは指定できずにレジストリは/プラグイン/を判別できず/Plug-ins/を作成し登録してしまいます。
 e.g. \Software\Adobe\VanishingPoint\CS\Photoshop
3rdパーティ製の英語版プラグインなどにはほとんどこういった現象が起こってしまうわけです。

これらは逆にレジストリをクリーン、最適化する海外製のツールにもいえることで Null キーを含む(日本人からみて)誤っていないキーをクリーンの対象と誤認識してしまうことに繋がります。

どちらもマチガイとは言い難いですよね。

レジストリヒーラー・トライアル版ではキーの削除・修正が 15 個まで制限されてますので結果レビューは次回まで割愛させていただきたいのですが他の同系ソフトでは探し当てることのできない大変高度で深い今まで私が問題でないけれど気になってはいる項目を 500 個くらい見つけてくれました。

この癒し行為は大変危険で他人にはあまりお勧めできず ^^; 自分自身に対しても 「ヒール・ジャンキー」 になってしまう危険性が”大”で困りますので深く突っ込まないように心がける訳なのですが Registry Healer 20 $ にしては余りある大変 秀逸なツールであることは言うまでもありません。