Respec-zilla

冒頭から本当に恐縮ですが私の唯一の自慢話をさせてください。

実は私20歳くらいの大学生時代”松井秀喜”(←凄い一発変換w)選手にお会いしたことが。率直な感想で

  • 大っきい
  • オジサン
  • 威圧感

甲子園での連続敬遠やミスターの話を聞いたと記憶しているんですがそのまぶしさ故に殆ど舞い上がり何を食べたかすら思い出せず終い・・・・。

現在大気圏上の人となってしまったNYYの4番バッターは今日もメガ舞台で活躍する。相手はサイ・ヤング受賞経験者のカート・シリング!

このピッチャーはほぼストレートというものを投げることができない。2or4シームという動く速球を投げるのだ。当然バッターはふつうに打てば芯をはずされる。予測して捕らえたとしてもそれは博打でしかない。100マイルを平気で投げる猛者たちを相手にできない。

いくらパワーの松井でも芯をはずされても持って行けるジアンビたちとは流石に体の造りが違う。ムービングファーストボールに対応できる”慣れ”(動体視力ではなくいわゆる心眼)が必要だったのだ。

今期以降その”慣れ”が染みついてきたGodzillaは来年以降もブロンクスに君臨するのは間違いない。

まあ、なんと言っても連続試合出場をしているだけでもう”社会人の神”なのですが・・。(私で言えば360日出勤、残業8割ってぐらいでしょうか('A`)・・ムリ)

あ、バリー・ボンズとイチローは別格です。